赤みかゆみのある犬の皮膚炎│湿疹対策に薬用シャンプーを使ってみる

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犬の脂漏性湿疹│かゆみがある湿疹を治したい

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わが家の愛犬ですが、2019年に去勢手術をしてから少し免疫が落ちてしまったような気がします。

そう感じる理由は、皮膚に異常が出やすくなり、トリミング後の毛の伸びるスピードが遅めになったり、淡色毛の部分だけが脱毛する淡色被毛脱毛症赤みとかゆみを伴った湿疹などがでやすくなったことから。

犬の湿疹 赤みとかゆみがある

病院に数回行き、病理検査も行いましたが、真菌(カビ)や細菌も見つからず、もしかしたら食物アレルギーかも知れないけど、結果は原因不明。

4年間ほぼ生活習慣も変わっていないので、考えられることは手術により体質が変わった可能性があるかもしれない、という事だけなのです。

皮膚湿疹に関して、今はヒビテンという殺菌効果のあるお薬を処方してもらっていますが、かゆみは治まるものの、根本的に湿疹が改善しているように感じないので、いろいろ調べた結果、ひとまずシャンプー自体を見直すことにしました。

薬用クロルヘキシジンシャンプー


三ビグ【関東限定】【送料無料】【代引・同梱不可】【3本セット】薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー (犬・猫用) 200g

 

購入したのは、ヒビテンと同じ成分が入っている抗菌性のシャンプー、薬用クロルヘキシジンシャンプーです。

犬専用シャンプーで皮膚に対する刺激が少なく、よく泡立てながら洗浄し約5分ほどそのまま放置して使用します。

シャンプーに殺菌成分が入っていて、創傷部位の消毒にもなるので、すでに湿疹が出来てしまっている場所にも良さそうですね。



洗い上りは、ふわふわの軽い毛並みになり、皮膚も少し柔らかくなったように感じます。

肝心の湿疹も今のところ増えていない様子で、かゆみも収まっているので掻きむしる動作が減りました。

継続してこの薬用のシャンプーを1週間に1度使い、犬の湿疹がどこまで改善するのか、また記事にしたいと思います。

それでは、今日も良い1日を。