日照不足で多肉植物がヒョロヒョロに│オルトラン(薬剤)の独特なニオイに困惑

オルトランにおい植物と癒し

観葉植物を害虫から守りつつ、におい問題も解決したい

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

日照不足で、多肉さんがヒョロヒョロ伸びまくっています。

己でもバランスが取れなくて体制もキツソウ。

先日、植物たちが大雨で弱らないように、テラス囲いの植物ラボに移動したのですが、雨はしのげてもやはり日光が足りないようです。

そして屋外から移動した際に、目に見えない虫が同席していたら嫌だなと思い、植物たち全体に、オルトラン(殺虫剤)をふりかけのようにパラパラとかけて対策してみました。

オルトランは、野菜や果物、観葉植物などにも使える薬剤で、使用量を守れば安全な薬剤だと言われています。

※毒性はふつう。特別強力な薬剤というわけでもなさそうです。

 

 

 

薬剤専門のサイトなども調べて、適量を守りパラパラかけてみました。

日光は足りないものの、虫もつかず、葉も元気で良さそうです。

が、しかし。

 

オルトラン(薬剤)のにおいは独特・きつい?有機リン系特有のにおい

 

結論から言うと、におい問題が発生しラボの中全体が、薬剤の独特なにおいで充満してしまいました。

 

安全性や効果効能・使用量などは調べていましたが、においで困惑するとは思っておらず、【オルトランにおい】で調べて見ると、意外とにおいについて言及されていることを知りました。

有機リン系のにおいだと言われているようですが、雑味のある木の根っこと硫黄を混ぜたような、独特な農薬の異臭がします。

※あくまで個人的な香りの感想です。

 

1個の鉢に撒く量は少なくても、鉢の数が多かったらダメなのかも。

私がにおいに敏感だからかもしれませんが、室内でオルトランを使用する際は注意が必要かもしれません。

 

撒いてしまったオルトランのニオイ対策

 

植物たちに、お薬ですよーとか話しかけながら撒いてしまったのですが、効果効能は置いておき、このにおいを何とかしたい。

どうやら撒いた場所に、土をかぶせれば少しは軽減されるようです。

ひとまず、オルトランを一部撤去して、再度土を盛ってみたいと思います。

 

それでは、今日も良い1日を。

 

 

▼オルトランについての参考サイトはこちら

オルトランは安全?殺虫剤の基礎知識と効果性が高い正しい使い方!