手軽で使いやすい植物の栄養剤「ハイポネックス」を楽しんで使ってみる

ハイポネックス植物と癒し

実験器具で一人遊び 面白いのは自分だけ

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

いま人間界ではプロテインがブームですね。

私はプロテインは飲みませんが、良質なタンパク質が取れると聞いてお豆腐をほぼ毎日食べてます。

 

そして、肝心の植物たちの栄養補給には、液体肥料の「ハイポネックス」を活用。

この肥料は花の付きを良くしたり、根の成長を助けたり、植物が元気に育つ要素がたっぷり入っている植物の栄養剤です。

原液なので薄めて使うタイプの肥料で、たっぷり入っていて千円以下なのでとても経済的。

量がたくさん作れるので、屋外に置いてある植物たちにもたっぷり与えることができるので助かっています。

 

 

ハイポネックス 液体肥料

 

『植物ラボ』の雰囲気を出すために、今回は雑貨屋さんで購入した実験器具の平底フラスコを活用してみました。

おもしろがって色水を作っている感覚で、完全に一人遊びして楽しんでます。

 

実験器具で液体肥料

 

 

平底フラスコに1リットルのお水を入れ、その中にキャップ1/10の量のハイポネックスを入れます。

すると、ブルーの液体が完成。

※ハイポネックスのキャップ2ミリの分量を500倍になるように薄めるには水1リットルが必要です

※キャップは10ミリ入るそうです。

 

 

ハイポネックス

 

私のように観葉植物に使いたい場合は、原液を500倍の水で薄めるのが基本ですが、薄め方は育てている植物によって違い、ボトルに詳しい説明が書いてあるのでわかりやすいです。

しかも、ハイポネックスは乾いている土にたっぷりあげるだけではなく、葉水にして霧吹きしたりもできるので、初心者にも使いやすい肥料だなって思います。

 

 

 

 

急に寒くなったので、植物たちが弱らないように最低限のケアはしてあげたいなと思います。

 

 

それでは、今日も良い1日を。