気楽に暮らしたいので予約なしの美容院に行く

美容院の憂鬱住まいと暮らし

ダンジョンからの脱出 自由気ままに過ごしたい

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

私は数年前から、予約をしなくていい美容院に2ヶ月に1度を目安に通っているのですが、「予約なし」が性に合っているおかげで、髪に関するストレスがありません。

 

それまでは予約制の美容院に通っていたのですが、とにかく憂鬱な気分で。

美容院は好きだけど「メンドクサイ」が勝り、予約もメンドクサイし、行くのもメンドクサイ、気を使って話しかけてくれるスタッフの方に話を合わせるのもメンドクサイし、希望のカットやカラーの説明をするのも、座っているのもメンドクサイ。

という状況を我慢して美容院に通っていました。

 

この「メンドクサイ ダンジョン」を無事にクリアできた後の達成感は半端なく、「よく頑張ったね、自分」という感じ。

小さなことかも知れないけど、ストレスが大きかったです。

 

ダンジョン (dungeon, donjon) とは「地下牢」を意味し、などの地下に造られた監獄地下室を指す。

引用先:weblio辞典より

 

 

〇〇日の〇〇時は美容院

 

徐々にこの制約が負担になり、セルフカットやカラーもしてみましたが思うようにいかず断念しました。

器用な人がうらやましいです。

 

自分の事をケアしてくれる美容院自体は好きなので、もう少し気軽に行けないものかと考えていたところ、予約なしのヘアサロンを発見しました。

予約なしというよりも、「予約できません~来店した順です~◎」というゆるい感じのシステムです。

つまり、自分の気分で行きたいときに行けばいい感じ。

 

 

美容院で雑誌を読む

 

 

最新技術を駆使し、時間をかけて行うカットやカラーはもう私には必要ないので、最低限の希望を説明しシンプルに完了する、自由気ままなこのヘアサロンのシステムが大変気に入りました。

好みの電子書籍も静かに読めるし、おかげで今では美容院は気分転換になる良い場所です。

 

制約が多いこの世の中、少しでも自由気ままに過ごせたらいいですよね。

 

それでは、今日も良い1日を。