「調理器具は長く使える方が良い」と気が付きました

ステンレスフライパンのお手入れ住まいと暮らし

人生折り返しの年齢になってようやく気が付いた道具たちの重要性

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

かなり早めのスパンで「テフロン加工のフライパン」をリピート購入しているなと、最近ようやく気が付きました。

 

どこにでも売っているテフロン加工の安いフライパン約1500円程度のものを、1年に4回ほど入れ替えているので、ざっと計算すると年間約6.000円。

それを10年続けていたら、約60.000円分のフライパンを購入していることになります。

 

安値で調理しやすく焦げ付きの心配のない、テフロン加工のフライパンを使い捨て代わりに使っていたけど、よく考えたらぜんぜんエコじゃないし、お金ももったいないなと気が付きました。

 

「家事育児、仕事の両立で、調理器具に気を遣う余裕がなかったから仕方がない」

と自分自身納得しているので後悔はしていませんが、ただ、気が付いてしまったという事実。

道具の使い捨てはそろそろやめようと思います。

 

 

ステンレスフライパンのお手入れ

 

10年ほど持っているステンレスのフライパン(16㎝)のお手入れを始めました。

重曹ペーストを作り、焦げや汚れを落としている最中です。

 

実はこの、ステンレスのフライパン。

「焦げてしまうし使いにくい。」と勘違いしていて。

ずっとキッチンの奥にしまい込んでいましたが、正しい使い方をすれば焦げずに長く使えるものだと判明しました。

 

冒頭の理由から「長持ちする、おすすめのフライパン」と検索していたら、家にあるこのステンレスのフライパンがエントリーされていたので、慌てて引っ張り出してきた次第です。

 

ステンレスフライパンの正しい使い方

・3分~4分中火で余熱をする

・水に濡らした布巾の上に置き、底を10秒ほど冷ます

・油を引いてなじませる

 

たったこれだけの工程で、焦げないフライパンになるとは驚き。

取説って大事ですね。

今までしまい込んでいた分、末永く使っていきたいと思います。

 

 

1人用の鉄板

 

そしてこちらは、29年間愛用している鉄板です。

使用後は空焚きして乾かし、油を塗ってケアしていたのでまだまだ現役。

このお手入れは誰に教わったわけでもなく、無意識に行っていました。

 

こんな自分の所作を振り返ると、鉄製のフライパンもケアしながら長く使えそうだなと自信も沸いたところで。

今持っているテフロンフライパンの変え時を見計らって、鉄製かステンレスのフライパン(22~26㎝サイズ)を購入したいと思います。

 

長年愛用している調理器具や道具があるって、よく考えたら素敵なことですよね。

ビンテージ品で価値のあるモノといっても過言ではないって、ようやく気が付きました。

 

 

それでは、今日も良い1日を。