「飼い主の帰宅を予知する犬」テレパシー説に興味津々

飼い主の帰宅を待つ犬住まいと暮らし

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今日の観葉植物ひとこと日記

約29年間育てている「万年青(オモト)」から新芽が出始めました。

地植えから鉢に移し替え、半日日影のベストポジションに移動したのですが、あきらかに生育がよくなりました。

オモトから「ありがとう」とテレパシー的な声が聞こえたような気がします。

 

万年青(オモト)の新芽

 

「待ちの呼吸」夕方定時になると玄関に移動するワンコの特殊技能

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

夕方5時30分ごろになると決まって玄関に出向き。

玄関ドアを見つめる、愛犬ポアロ。

 

今までその時間に帰ってきたはずの、お兄ちゃんやお姉ちゃんの帰りをただひたすらに待っていると思われます。

 

子供たちが自立して、それぞれの生活になったのも知らないし知る由もないかもしれないけれど、まるで「忠犬ハチ公」のよう。

ワンコは忠誠心が強いですね。

 

 

玄関で家族の帰りを待つ犬

 

 

玄関でだいたい1時間くらい待ち、帰ってこないのを理解するとリビングに戻って一息つきます。

いつまでこれが続くのか観察していますが、一向にやめる気配がありません。

 

それにしても、なぜ「夕方5時半になった」とわかるのか。

ワンコの時間感覚の正確さに驚きますし、「待ってから1時間くらいたった」という正確さにも驚きます。

 

家族の帰りを待つ犬

 

あと、もうひとつ謎なのが。

旦那氏が退勤後、家の最寄り駅についたころに決まって玄関に行き、待ち始めるのも不思議すぎる。

帰宅時間が日々違うのに、何故に家の近くに来たとわかるのか・・・

 

あまりに謎が多いので少し調べてみました。

その中でも興味深いサイトを見つけたのでリンクを貼らせて頂きます。

飼い主の帰宅を予知する犬~なぜ帰ってくるのがわかった?!

参考サイト:子犬のへや

 

こちらのサイトをじっくり読むと、

・習慣記憶説

・同居人の感情読み取り説

・嗅覚説

・聴力説

 

など、なるほどと言わんばかりの説が解説されています。

その中でも興味深いのが「テレパシー説」

できれば、うちのワンコはこのテレパシー説であってほしい。

 

間違っても嗅覚説だけは当てはまってほしくないです。

だってまさか、最寄り駅に降り立った旦那氏から発せられる、強烈なニオイを感知して帰宅時間がわかるのだったら、違った意味でコワすぎる・・・

 

それでは、今日も良い1日を。