植物を枯らさないための4個のポイント│「鉢」「鉢カバー」を見直してみる

グリーンのある暮らし植物と癒し

←ランキングに参加しています

今日の観葉植物ひとこと日記

ヘデラ「白雪姫」を明るい窓際の特等席で育てていたのに、急に元気がなくなってきました。

場所が悪いのかもしれないと思い、少し暗めのキッチンカウンターに移動して育てていたところ、元気がない理由が判明しました。

 

グリーンのある暮らし

 

 

大事なのは「呼吸」鉢or鉢カバーを見直す

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

植物の元気がなくなったり、枯れてしまう原因はいくつかありますが。

たくさんの植物を育てていたら、この4個が大事なポイントなんじゃないかとわかってきました。

 

植物を育てる4個のポイント

 

・その植物に合った栄養のある「土」を使う

・その植物に合った「日当たり」を考える

・その植物に合った「水加減」を覚える

・その植物に合った「鉢」を使う

 

この4個の条件がぴったり合ったとき、植物の成長はいちじるしく伸びるけれど。

逆もまたしかりで、合わないと残念ながら枯れてしまうということがわかりました。

今さらだし当たり前だと思うかも知れないけど、そこには意外な落とし穴が・・・

 

日当たりや水やりの仕方は重要ポイントとしてよく聞くけれど、実はこの「鉢」の存在が意外と大きなポイントだったりします。

 

 

鉢 グリーンのある暮らし

 

いま、オシャレな鉢や鉢カバーがたくさん出回っていますね。

インテリアとしての機能も果たしつつ、植物も育つ鉢ってどんなものかなと考えたとき。

実は「呼吸ができる鉢」を選ぶのがとても重要で、それができないと根腐れしたり、根が育たず枯れてしまうということに気が付きました。

枯れてしまった原因が、まさか「鉢」のせいだと思う人って、意外と少ないんじゃないかと思います。

 

今回の「白雪姫」は、土・日当たり・水の条件をすべて満たしていたので、元気がなくなった理由として最後のポイント「鉢と鉢カバー」を外してみました。

グレーの鉢カバーを外して、ポリポットにもう一度戻し、白いプラスチック製の底穴が大き目にあいた鉢カバーに替え呼吸がしやすい状態にしてみると。

数日後には元気になり、葉が上向きになりました。

 

 

 

ポリポット 緑のある暮らし

 

植物は「呼吸」をして酸素を吸い,二酸化炭素を出しています。
また,「光合成」という,二酸化炭素を取り入れ,酸素を出すはたらきもしています。

 

■「昼間は,植物は二酸化炭素を取り入れ,酸素を出している」

■「夜間は,呼吸だけを行っているので,酸素を取り入れ,二酸化炭素を出しています。」

ベネッセ総合情報サイトより

 

グリーンのある暮らし

 

 

植物も人間も、生きるためには深い呼吸って大事ですね。

 

それでは、今日も良い1日を。