驚くほどシンプルな工程 昔ながらの梅干を作る

植物と癒し

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今日の観葉植物ひとこと日記

わたしがまだ5歳くらいの時、冷蔵庫の中に入っていた「卵」を一個取り出し。

ハンカチにくるんで枕元に置き、卵のお母さんになったつもりで孵化させようとしていたことがあります。

今回もソレと似たような心づもりで、「梅干し」用の梅の種をお庭に植えてみました。

土に混ざった 鹿沼土(かぬまつち)と種が似すぎていてわからなくなりそうだったので、混乱しないように「つまようじで円陣」を組んだまではいいけれども。

植えた種の上下が間違っていたら一巻の終わりです。

 

梅干しの種を植える

 

 

自家製の梅干しを作ってみる

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

数週間前に旦那氏と「梅干会議」を開き了解を得たので、初めて自分で「梅干し」を作ってみることにしました。

道具(※1)を一式そろえ、6月にはスーパーに出回るというウワサの「完熟梅」をずっと狙っていたところ。

青い梅ではなく、黄色くなった完熟梅が本当に店頭に並び始めました。

お値段は、2kgで約1000円ほどでした。

 

 

完熟梅

 

想像以上に簡単 梅干を作る工程

 

梅干しの作り方やレシピは、YouTubeや記事でたくさん出回っているので困りません。

ざっと説明すると、

 

・完熟梅を洗う

・梅のヘタを取る

・漬ける入れ物を消毒する

・塩→梅→塩→梅と交互に入れながら梅干をつける

・重石を乗せる

 

この後に干す作業もあるようですが、ひとまず今はこれだけです。

ナゾだった、「ヘタを取る」ことも簡単すぎて拍子抜けしました。

 

 

梅のヘタ

 

なにぶん初心者なので、上手にできるかわかりませんが。

作る工程も少なく実にシンプルで、思っていたほど難しくなくとても簡単です。

 

重要ポイントはカビさせないこと

 

失敗のない梅干しを作るポイントは、

・梅の重さの18~20%の塩を入れる

・表面に傷がついていたり、部分的に腐っている梅は取り除く

「梅干しメンバーの選定」が、どれくらいの傷だとNGなのかの見極めが地味に難しかったかも?

とにかく、「カビが繁殖しないようにすることがもっとも重要」とのことだったので、言付けを守って作ってみました。

 

今回、傷があり梅干しメンバーに入れなかった梅の種を冒頭のように埋めてみたので、

しばらくは植物と同じく、梅干しも梅の種も「見守り」たいなと思います。

 

それでは、今日も良い1日を。

 

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(※1)今回買った道具一式5品

・ラウンドストッカー(ホーロー丸形20㎝)

・落し蓋(直径18㎝)

・ホワイトリカー(35%以上のアルコール)

・天日干し用のざる(直径50㎝)

・重石(3㎏)