愛犬が空気を読んでお庭に出ない理由 地面のメンテナンスをする

ペットとグリーンのある暮らし植物と癒し

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今日の観葉植物ひとこと日記

大きな雲竜柳から枝分かれした、小さな雲竜柳を室内で育てていたのですが。

急にパラパラと葉が落ち始め、とうとうすべての葉っぱがなくなってしまいました。

ひょっとしたら、日光が足りなかったのかもしれません。

このまま行くと、ひょろひょろ枝のドライフラワーが完成しそうです。

 

 

雲竜柳の枝 ドライフラワー

 

 

地面の整備は大変でも目標があればがんばれる

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

雨が続きお散歩に行けない愛犬のために、窓を開け放ち「お庭に出て遊んでもいいよー」とアピールをするのですが。

「いまはそんな気分じゃないの」と言わんばかりに、お庭には出ず窓際でゴロゴロするわが愛犬。

マイペースだけど敏感に空気を読み、おっとりした猫みたいな性格です。

 

愛犬と植物 グリーンのある暮らし

 

今回愛犬が空気を読んで外に出ない理由は、たぶん地面がぬかるんでいるから。

雨がふると地面の土がどろどろになってしまう部分があり、お庭といえど歩くと足が汚れるので、それを気にしているのかなーと思っています。

肉球が汚れたり、水で濡れるは嫌みたいなんですよね。

 

 

ペットとグリーンのある暮らし

 

 

そんな愛犬の後ろ姿を見て・・・

「雨の後でも足が汚れずに、安心して遊べるようなお庭を作ろう」と決意しました。

 

そんなわけで、ここ数日はお庭でがむしゃらに地面の整備をしています。

小さなお庭といえど、デコボコしていたり斜めになっていたりと、地面のメンテナンスって意外と大変。

地面のお手入れの必要のないベランダとかテラスが羨ましいなと、珍しく弱音を吐きそうになりました。

 

だがしかし。

私には素敵な地面にするための目標があるので、諦めずに足場をかためていきたいなと思います。

 

それでは、今日も良い1日を。