穴がたくさんあいているモンステラの葉の理由│グリーンのある暮らし

モンステラ 緑のある暮らし植物と癒し

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今日の観葉植物ひとこと日記

くるくる新芽で生えてきたモンステラの葉が開き、その姿をみて驚きました。

なんと、切れ込みも多く、穴が無数にあいている葉が出現したのです。

今までモンステラの葉が大きくなるにつれて穴があいてきたり、切れ込みが入ってくるのは見たことがありますが。

最初からこんなに穴があいている葉が出てくるって珍しいなと思い、その理由を調べてみました。

 

 

モンステラ 葉の穴

 

 

次の葉のために、日光や風通しの準備をしながら育つ

FANUM-植物とアロマのある小さな暮らし

 

今回の新芽のように、モンステラの葉に切れ込みや穴があく理由は諸説あるようですが、

一般的には、「日光や風が関係している」と言われているようです。

 

本来ならば熱帯育ちのモンステラ。

暖かく、湿気や雨が大好きなはずだと思い、梅雨時期の屋外で、できるだけ直射日光の当たらない、半日日影の場所で育てていました。

 

ベランダサイズの小さな庭の一角で、モンステラの周りをぐるっと囲むように南天の木やオリーブの木などが植えてあり、強風からは逃れつつ風通し良好。

そんな環境下で、この新芽は生まれてきました。

 

 

モンステラ グリーンのある暮らし

 

いろいろ調べて分かったのが。

大きな切れ込みや穴をあけて誕生した理由は、どうやら「次に出てくる新芽のため」だということがわかりました。

 

大きな葉で日光を遮らないように。

これから育つ下部の新芽のために、できるだけ「日光や風」を届けるために、たくさんの穴をあけて生まれてきたということらしいです。

 

本来のモンステラは、葉がいくつも重なり合いながら大きく育つ植物なので、こんな工夫をして育つんだなーと感動。

 

またしても次の新芽がどんな形なのか、楽しみになりました。

 

それでは、今日も良い1日を。