犬との暮らし│しっぽの振り方でワンコの感情を読み取る

犬との暮らし│The life with the dog

しっぽを振っているからと言って喜んでるとは限らない

旦那氏とご飯を食べているとき、こちらを向いて「ワンワン!(一緒に食べたい 嬉しい)」と吠えながらしっぽを振っている様子をみて、てっきり家族団らんを喜んでいると思っていました。

多少吠えるのも仕方がないとして、ワンコも交えて楽しくご飯を食べる。

長年このスタイルで過ごしていましたが、今さらですが大きな勘違いをしていることに気が付きました。

 

 

私たちが食事中のワンコの気持ちは「ワンワン!(一緒に食べたい 嬉しい)」ではなく、「ワンワン!(早く頂戴!ごはんは自分のモノ)」

どうやらこんな感じらしく、興奮して威嚇も少々入っているということらしいのです。

 

なぜわかったかというと、しっぽがぐんと上向きで振るスピードも速めだったから。

興奮状態でご飯を催促している可能性が高めだと、ようやく気が付きました。

 

もし一家だんらんを喜び嬉しがっていたならば、しっぽは少し下向きで腰をおとし円を描くように振っているはず。

付け根からしっぽを振り、どちらかというと右側へ大きく振るというケースが研究結果でも出ているそうです。

 

興奮を抑えながら、楽しく食事ができるように今から治さないといけません。

食事中はワンコと距離を置き部屋を変えたりするのも有効らしいのですが、わが家は難しそうなので、何か別の方法で興奮を抑えたいなと思っています。

 

しっぽで感情を見極める

基本的に、ワンコがしっぽを立てているときや振り方が小刻みの場合は警戒しているときだというのは有名で、興奮気味の時もしっぽは上がり気味。

おびえて怖がっているときは、しっぽを後ろ脚の間に隠します。

恐怖で不安だという感情がすぐにわかりますが、わが家のワンコはお散歩中に度々このしっぽを隠すことが見受けられるので、その場合は無理せず抱きかかえてあげるようにしています。

その他にも、気分が悪いときにもしっぱが下がり気味になるのだとか。

飼い主としては、それぞれの感情を見極めて臨機応変に対応してあげたいところだなと思いました。

 

それでは、今日も良い1日を。

 

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