犬との暮らし│熱中症から愛犬を守りたい

犬の熱中症対策 犬との暮らし│The life with the dog

犬の熱中症はあっという間に発症する

真夏の炎天下の中お散歩はできないので、できるだけ早朝に行っています。

基本は朝の8時までにお散歩は終わらせておくことが良いそう。

 

犬の熱中症は油断していると数分で発症してしまい、完全に発症したらほぼ助からないと思っていた方がいいというほど危険な症状です。

 

熱中症にかかると、

『重篤な症状の場合は死に至る』

『後遺症として、脳障害や失明、臓器障害、行動異常、など起こる可能性がある』

こんな恐ろしいことが、あっという間に起こってしまうそうなので油断大敵。

 

犬の熱中症 こんな症状になったら危険

 

犬の熱中症

犬の熱中症 初期症状

  • 呼吸が浅く速くなる
  • 動きがにぶくなる
  • 歩くのが遅くなる
  • 目が充血している

犬の熱中症 中期症状

  • よだれを大量に垂らす
  • 体が熱い

犬の熱中症 重篤症状

  • 嘔吐をする
  • 吐血する
  • 立てなくなる
  • けいれんが起こる

犬の熱中症 末期症状

  • 意識がなくなる
  • 失神している
  • 呼んでも反応がない

 

犬は汗がかけないので熱を発散しにくい

犬は体内にこもった熱を『浅く速い呼吸で外に逃がすことしかできない』ので、暑さにとても弱い動物です。

これくらいなら大丈夫だろうと、飼い主目線の判断で熱中症になってしまう可能性も高いので最新の注意が必要ですね。

 

熱中症になってしまったら急いで病院に連絡を!

もし万がいち熱中症になってしまった可能性があるなと思ったら、まず涼しい場所に移動し体を冷やしましょう。

冷たい水を飲ませたり、腰側から全身に水をかけて体温を下げてあげることが肝心だそうです。

出来るだけ早く、かかりつけの病院に急行してくださいね。

 

この夏もまだまだ暑い日が続きそうですね。

熱中症にならないように心がけて、私も愛犬をしっかり見守ってあげたいなと思います。

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