シンプルなお弁当『おにぎり』は習得難易度が高くA級技術が必要!?

おみやげ 食べ物

手のひらでチャクラを使い「巨大おにぎり」を作る

娘に旅行のお土産をあげたら、巨大な『おにぎり』と一緒に写真が送られてきました。

結婚してから娘は、この大きなおにぎりを毎日2個作るのが日課で、これは旦那さんの朝ごはん&お弁当になるそうです。

 

巨大おにぎり

 

この大きなおにぎりの作り方を娘に直接聞いたところ、

 

「手のひらで、ごはんを乱回転させながら球状に圧縮し、両手でおにぎりの形にしていく」

と一生懸命作っている様子を、ジェスチャーを交えて教えてくれました。

 

それを横で聞いていた旦那氏が、

「まるで螺旋丸(らせんがん)を作っているようだね」

と言って笑っていました。

 

そして今日、その螺旋丸(らせんがん)について調べたところ・・・

 

螺旋丸とは、漫画『NARUTO』の主人公・うずまきナルトが使用する代表的な技。

手のひらの上でチャクラを乱回転させながら球状に圧縮し、それを相手にぶつけることで螺旋状の傷を負わせながら吹っ飛ばす技。
最強の魔獣・尾獣の得意技「尾獣玉」を参考に開発され、チャクラの形態変化を極めた技である。

威力も習得難易度も相当なもので、A級高等忍術(上から二番目の難しさ)に分類される

参考サイト:ピクシブ百科事典

 

習得難易度が高く、A級技術が必要!

こんなことが書かれていました。

言われてみれば、らせんがんとおにぎりの作り方はたしかに似ていますね。

 

新婚さんなので生活もまだまだ不慣れなこともあるのかも知れませんが、このおにぎりを見たら、頑張りつつ、元気に楽しそうに生活しているんだなーと様子がうかがえました。

 

それでは、今日も良い1日を。

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